本市職員による不正な個人情報の持ち出しによる流出のお詫びとご報告

2015年12月15日

本市職員による不正な個人情報の持ち出しによる流出が判明いたしました。
この件で、市民の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて、深くお詫び申し上げます。

また、このような事態を未然に防ぐことができず、組織の長として、責任の重さを痛感しております。

現在、多くの市民の皆様から、お叱りやご心配の問合せをいただいておりますが、中でも一番多いのが、「自分の個人情報がダウンロードされ、流出し、拡散しているのではないか」ということです。
現在の状況をご報告させていただきます。

〇 流出した68万人のデータへのアクセスが一つのIPアドレスからであることやアクセスの経過などから判断しますと、データを入手したのは一人だけと考えられます。

〇 現在、市からこの方に対して、二次流出を防止するため、入手した個人情報の消去について働きかけを行っているところです。

〇 今のところ二次流出による被害は発生していませんが、市としましては引き続き被害の防止に努めるとともに、万が一、被害の発生が確認されたときはあらゆる法的措置を講じて対応してまいります

市としましては、二度とこのようなことが生じないよう、再発防止に向けまして、情報セキュリティ対策やチェック体制の強化など、全力で取り組んでおります。

私を先頭に、市民の皆様の信頼回復に全力で取り組んでまいります。

堺市長 竹山修身

※詳細な内容は堺市ホームページに掲載しております。新たな事実が判明しましたら、随時、堺市ホームページの内容を更新してまいります。

「元市職員による個人情報の流出事案について」堺市ホームページ

 

 


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