マニフェスト検証【2期目中間期(H28年1月)の自己評価】

2016年1月19日

市長として2期目の中間期までの私のマニフェスト進捗状況を自己評価いたしました。

 

『堺市長 竹山おさみ・マニフェスト「堺ビジョン1・3・1」検証』(PDF)

 

私のマニフェストは、このホームページの「堺ビジョン1・3・1 竹山おさみ・マニフェスト」に掲載しております。

2期目中間期までの私の総括は下のとおりです。

評価
2期目中間期
◎ 実現・達成
6
(18.2%)
○ 実現に向けた実施段階
22
(66.7%)
△ 検討中・準備中
5
(15.1%)
- 未着手
0
(0.0%)
33
(100.0%)

 

「○」以上の実現ないし、実現に向けて取り組んでいるものが、85%となりました。

 

具体的に、実現・達成できた主なものは、

(2)(8)区域の課題解決に向けた住民参加の新たな仕組みとなる「区民評議会(区民ボード)」を、また、区域の教育力の向上及び健全育成の充実を図るため、「区教育・健全育成会議」を、H27年4月から全区役所に設置し、スタートしました。

(12)H27年3月に「さかい利晶の杜」がオープンいたしました。H28年1月に入館者数が40万人となりました。

(18)65歳以上の高齢者が1回100円でバスに乗車できる「おでかけ応援バス」の利用日をH27年11月から全ての曜日で利用できるようにしました。

 

また、新たに実現に向かって進んでいる主なものは、

(3)1期目から続けてきた市長退職金の全額返上(不支給)、市長交際費の全廃を2期目も実行しています。給与カットも継続し、真に身を切る改革を実践しています。
また、職員数削減や人件費の抑制に努めるなど、少数精鋭でスリムな組織・人員体制の構築に取り組んできました。今後もさらなる行革を進めます。

(5)小中学校の全クラスのエアコン導入に向けて、H27年度には中学校全クラスに設置できる予定です。
引き続き、小学校全クラスへのエアコン設置の実現に向けて取り組んでいきます。

(6)ランチサポート事業を拡充した内容での選択制給食を実施することを決定しました。H28年2学期には全中学校で給食を始める予定です

(11)市民交流広場でのイベント開催やキッズサポートセンターのオープンなど、堺東に人が集まる仕掛けづくりに取り組んできました。今後もジョルノ再開発ビルや堺市民芸術文化ホールのオープン、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録など、まちの賑わいにつながる取り組みに力を入れていきます。
ジョルノビルは、地上24階、地下2階の住宅と商業の混合ビルとしてH32年に生まれ変わります。

(15)H26年3月には、百舌鳥古墳群シアターがオープンするなど、百舌鳥古墳群の雄大さや資産価値の周知に向けた取組を進めています。百舌鳥・古市古墳群のH28年の国内推薦獲得、H30年の世界文化遺産登録の実現をめざして再チャレンジいたします。また、JR百舌鳥駅等、仁徳天皇陵古墳を中心とした周辺の一体的な整備を進めていきます。

(22)伝統産業である刃物の製造技術の継承者を育成することを目的に、H27年10月に「堺刃物職人養成道場」を開講し、匠の技を継承していきます。

(31)備蓄倉庫の設置について、市内のすべての指定避難所163か所にH27年度中に設置が完了する予定です。
また、マンホールトイレについては、H31年度までに全小学校に整備を完了する予定です。

 

マニフェストの実現に向けて、残りの任期も全力で取り組んでまいります。
市民の皆さまの変わらぬ御理解と御支援を今後ともお願い申し上げ、御報告とさせていただきます。

 

堺市長 竹山 修身

 


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